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育休復帰が怖い!事前に準備しておくべき10のこと

育休明けの仕事復帰に向けた過ごし方と事前準備すべきことワーママ生活

産休・育休明けが近づき、仕事復帰が目前となると不安に感じることも多いですよね。
仕事と家事、育児の両立。
本当に両立できるのか、どれも中途半端になってしまうのでは?と不安になってしまう人も多いでしょう。

不安を乗り越えるためには、事前の準備が大事!
まずは、仕事復帰後の生活をイメージしてみましょう

  • 復帰後はどんな生活に変わるのか
  • どこが問題になってくるのか
  • 乗り越えるために何を変えたほうがいいのか

など、復帰後の生活うしょくがどうなるのか考えてみましょう。

そうすると、おのずと準備すべきものも見えてきます。

2回の復職を乗り越えた私が、復職の際、事前に準備しておきたいことを紹介します。

この記事はこんな人に読んでもらいたい
  • まもなく育休から復帰する人
  • 復職に対して不安を感じている人
  • 復職前にどんな準備をしたらいいか悩んでいる人
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育休からの復帰が怖い!スケジュールを知って心の準備をしよう

育休明け仕事復帰時の過ごし方

準備すべきことを話す前に、まずは産休・育休から仕事復帰する際の流れについて確認しておきましょう。

育休中、多くの人は子供とべったりの生活を送っているでしょう。

それが大きく変わり、昼間は子供は保育園に、自分は勤務先で過ごすことになります。

復帰前の1か月~復帰後3か月目までの流れと、個人的にその時期にやっておいた方がいいことを説明します。

復職1か月前は準備期間であり育休を楽しむ最後の時期

復職1か月前は、保育園が決まり、面談や説明会が行われ、持ち物が分かる時期。
また復職する会社と連絡を取るようになり、復職先がきまる時期でもあります。

保育園準備や復職準備でバタつく時期ですが、育休を楽しむ最後の時期。
買いものや趣味に時間を使うほか、思い切って旅行に出かけるのもこの時期ならではの過ごし方。
子供とめいっぱい触れあったり、写真を撮りためておくのもおすすめします。

保育園入園後は、びっくりするぐらい写真の量が激減するよ!今のうちに撮っておいてね!

あっという間に過ぎてしまうので、やりたいことはリストアップしておくのが〇

復職1か月目は慣らし保育と仕事復帰

復職1か月目は、いよいよ保育園スタート。
ほとんどの方が、慣らし保育からスタートするでしょう。
はじめは2~3時間程度から始まり、2週間ほどかけて完了する園が多いです。

子供よりも親のほうがさみしく感じることもあるとか!

私の友人は、寂しすぎて保育園の園庭から覗いてたって!
ちなみに私は、家で爆睡してたよ!

ギャン泣きする子も多いですが、「かわいそう」とは思わないで!
今までと違う初めての環境に戸惑っているだけ。

バイバイの時は、笑顔で「いってらっしゃい」と送り出し、帰宅したらぎゅっと抱きしめてあげましょう。

復職2か月目は疲れがでてくるので頑張りすぎないがコツ!

4月復帰だと、5月のゴールデンウィークでホッと一息。
保育園にようやく慣れた子供も、ゴールデンウィークがあるとリセットされがちなので、休み明けはゼロスタートと考えるのが〇。

毎年5月は、ギャン泣きしている子がたくさんいるので、先生も慣れっこだそうです。

仕事はすこしずつ任されることが増える時期なので、焦らず着実にこなしていくことが〇
無理して一手に引き受けるのではなく、自分のキャパシティと照らし合わせて、できることできないことを周りにも伝えていきましょう。

復職3か月目は新生活を楽しむ余裕が出てくる時期

生活リズムがつかめるようになり、自分で少しずつコントロールできるようになります。
復職直後はあきらめていた夜活や朝活も、この時期になるとできるようになることも。
とはいえ、子供によっては夜泣きすることもあるので、無理をしないで過ごしましょう。

育休復帰が怖いと感じたら、復職前に準備しておきたい10のこと

スムーズな育休復帰に向けて準備しておきたい10のこと

産休・育休が明けて仕事復帰すると、生活が急にいそがしくなる上に心の余裕がなくなってしまうもの。
あらかじめ準備しておくことで、余裕を持てるようになります。

仕事復帰前に準備しておきたい10のこと
  1. 家族間で1日のスケジュールを共有
  2. 家事・育児の分担と練習
  3. もしもの時のサポート体制
  4. 予防接種、検診のスケジュール管理
  5. 断乳
  6. 慣らし保育
  7. 会社との調整
  8. 保育園⇔職場の通勤シミュレーション
  9. 朝や帰宅後の生活のシミュレーション
  10. 心身共にリフレッシュ

それぞれ説明していきますね。

家族間で1日のスケジュールを共有

新生活になった後の、1日のスケジュールを家族で共有しておきましょう。

起きる時間、家を出る時間、帰宅時間、ご飯の時間、就寝…

1日の流れを家族全員が共有することで、手伝ったり役割分担ができるようになります。

我が家は子供にも、〇時は××をする時間だよ、と常に言い続けていました。次に何をするのかわかっているほうが、子供も行動しやすかったようです。

パートナーの帰宅が遅く場合でも、夕方以降の子供のお迎えから寝かせるまでのスケジュールを知ってもらうのは大事。

例えば、朝ごはんの片づけは終わらせてから出てもらう、夕飯の準備を一部進めてもらうなど、話が進めやすくなります。

家事・育児の分担と練習

家事と育児の分担は、ぜひ事前に準備すべき項目の一つ。

「こんなに細かい項目まで書き出すの?」と思うような名もなき家事・育児も書き出して置くと、あとあとトラブルになりにくいです。

例えば、「朝ごはん」。

メニューを考える、作る、皿に盛る、食べさせる、片づける、といった一連の流れを全部ママがやるのか、前日に予めやってしまうのか、など見える化しておくと、認識違いを防げます。

分担表として参考になるのが、AERAの共働きの家事育児分担表100

子供が小学生版の分担表もあるので、参考にしてみてくださいね。

我が家は、子供&私の出発時間が早く、主人の起床時間と合わないので「自分のことは自分でやる!」という方針に。

主人の朝ごはんの準備や片づけは、すべてやってもらうようにしています。

もしもの時のサポート体制

子供は急に体調不良になること、よくあります。できるだけそばで看病してあげたいけど、仕事の都合でどうしてもいられないことも出てくるでしょう。

そんな時のために、

  • 病児保育
  • ファミリーサポートの登録
  • 実父母・義父母への根回し

をあらかじめしておくと、いいですよ。

病児保育は、私の住んでいる自治体の場合、事前に利用登録が必要
それを済ませておかないと、利用予約ができません。

ちなみに我が家は、義父母は遠方、実父母も電車で30分の距離なので、基本的には親に頼ることができません。

親に頼れなくあdても&基本ワンオペの我が家でも、なんとか共働きできてるから、大丈夫だよ!

予防接種、検診のスケジュール管理

生まれると2か月目から何度も受ける予防接種や定期健診。
復帰する前に、済ませられるものは済ませておきましょう。

というのも、働き始めると時間が無くなるのでいけない上に、子供が風邪をひきやすくなり予定が立たなくなります。

検診や予防接種は、受けなければいけない時期が決まっているもの。そして、保育園に通う以上はうつさない&うつらない&こじらせないためにも、絶対に受けておくべきもの。

復職前に、受けられるものはすべて受けておきましょう。

断乳

断乳もできればしておいたほうがよいものの一つ。
仕事中に搾乳するのは大変なので、できれば日中だけでも断乳しておくことをおすすめします。
断乳するときは、乳腺炎になりやすいので、充分注意しながら進めてくださいね。

慣らし保育

慣らし保育は、保育園によってやり方もまちまちですが、2週間ほどかけて慣れていく園が多いよう。

仕事復帰までの期間が許すのであれば、2週ほどかけてゆっくり進めるのをおすすめします。

最初は2~3時間ほどからスタートし、次はおひるごはん、その後午睡まで、と少しずつ園生活に慣れさせましょう。

この預けている間は、自分自身もゆっくりリフレッシュしてくださいね。

会社との調整

育休明け前に、会社と調整を進めていく中で、社内の動きを確認することを忘れないようにしましょう。

規則、組織、環境などが大きく変わっている場合も。

また復帰日の調整も、自分の都合だけでなく会社の都合も考慮して、すり合わせをしておくと戻りやすくなります。

スムーズな復職に向けて「復職前面談で準備しておきたいこと」をまとめているのでご参考くださいね。

復帰日が調整できるなら、個人的には後半の水曜あたりがおすすめ。

前半は慣らし保育中であること、子供が早々に体調不良になる可能性があることから、後半に復帰のほうが影響が小さくなります。

また、いきなり月曜からスタートするよりも、水曜あたりから復帰すると体への負担も軽減されるもの。

調整できるのであれば、後半の水曜はおすすめです。

保育園⇔職場の通勤シミュレーション

保育園と職場の通勤シミュレーションは、ぜひしておきましょう。

保育園の場所によっては、自宅最寄り駅ではなく、別の駅や路線を使ったほうが、スムーズに会社にいけることも。

また、送迎に自転車を使うのであれば、駅の駐輪場と事前に契約しておくのも忘れずに!

朝や帰宅後の生活のシミュレーション

朝起きてから家を出るまでの動きと帰宅後から寝るまでの流れ、それぞれ復職前にシミュレーションしておきましょう。

子供がいると、予想をしていても、それ以上に時間がかかってしまったり、ハプニングだらけになることが多いもの。

シミュレーションの結果によっては、

  • 事育児分担表の変更
  • やることとやらないことの線引き


を考え直してくださいね。

我が家の子供一人の時のタイムスケジュールは「時短ワーママの1日のスケジュール大公開」で公開しています。

一番つらい夕方の夕飯の準備。大変ですよね。

朝、家を出るまでに準備して、帰宅後はチンするだけの状態にするのが理想ですが、なかなかそうもいかないもの。

「時短料理のコツ!忙しい平日を乗り切るお家ごはんの作り方」では、私が料理を作るときのコツをまとめました。

それでも作るのが難しい時にはOisixのミールキットに頼っています。

冷凍ミールキットもあるので、冷凍庫にストックしておくと、もしもの時の強い味方!

「【レビュー】Kit Oisix(キットオイシックス)の口コミと評判!時短&手抜が叶うお助け食材」をご参考くださいね。

心のリフレッシュ

最後に、そして一番大切!と私が思っているのは、心のリフレッシュ。

復職後は、まとまった時間が今以上に取りづらくなるので、自分のリフレッシュにも時間を使いましょう。

慣らし保育が始まってから復帰までのわずかな時間は貴重!ぜひ有効活用してくださいね!

美容院に行ったり、マッサージに行ったり、自分のメンテナンスに時間を使うと〇。

その他、会いたい人に会いに行く、一人であてもなくカフェに入る、など子連れの時には我慢しがちなことを、思いっきりしておくと心がうるおい満たされますよ。

育休明けの仕事復帰にむけて準備をはじめよう

育休の終わりがみえ、仕事復帰が違づいてくると、誰しも緊張してしまうもの。

  • 毎日バタバタと忙しい家事
  • 子供に寄り添いたい育児
  • 自分のやりたいことを叶えるための仕事

どれも中途半端になってしまい心がくじけそうなこともありますが、初めから完璧はできないもの、と割り切りましょう。

そのためにできる準備は事前にしておくのが〇。

説明した10個の準備の中でも、特に重要だと思うのが、

  • 家事・育児の分担と練習
  • 朝や帰宅後の生活のシミュレーション
  • 心のリフレッシュ

近くに頼れる親族がいない人こそ、準備は入念にしておくと、その後がうまく回りますよ。

不安や葛藤は一人で抱え込みすぎないことが、うまくいくコツ。

だれも初めから完璧にできるわけではないので、試行錯誤しつつ少しずつ乗り越えていきましょう。

育休復帰前にぜひ登録だけでもしておくと、とっても家事が楽になるのが食材宅配サービス。

調理時間20分未満&おいしいミールキットが有名なOisix
おまかせの有機&こだわり野菜が届くらでぃっしゅぼーや
子供向けの食材やお惣菜が充実しているパルシステム

など、各社特色があります。

いろいろあって選べない方は、ぜひ「食材宅配サービスのおすすめ3選!各社比較表と選び方も大公開」を参考くださいね。

食材宅配サービスを使い続けて8年以上の私が、全社実際に利用して徹底的に比較しています。

この記事を書いた人
みあ

食材宅配とネットショッピングが大好きなアラフォーワーママ。
4歳と1歳のワンオペ兄弟育児で毎日ぐったり。
すこしでも自分の時間を確保するために、家事はできるだけ効率化!
食材宅配とAmazonに支えられて、生きています。

「お得にコスパは高く効率化!」をテーマに、家事をもっと楽に、もっと力を抜いて過ごす秘訣を発信中。

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