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【レビュー】napnap(ナップナップ)コンパクトのメリット・デメリットと評判、お得な購入方法を徹底紹介!

2本目の抱っこ紐はnapnapコンパクト一択の理由子育て便利グッズ

この記事では、napnap(ナップナップ)コンパクトを実際に使用してみた私のレビューをお届けします。

赤ちゃんが生まれると、ほぼ全員1本は購入するであろう抱っこ紐。

おしゃれさだけで選ぶと、使い勝手が伴っていなかったり、使用目的によっては合わないことも。

普段はエルゴを愛用している私ですが、かさばるので持ち運びしにくかったり、おんぶがしづらかったり…と正直不満もありました。

が、その悩みを解決してくれたのがnapnapコンパクト

使ってみて分かったメリット・デメリットとSNS上の口コミ、さらにお得な購入法法について解説します。

\軽量&コンパクト!持ち歩ける抱っこ紐ならnapnap/
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napnapコンパクトの使いやすいところ・メリット5つ

napnapは日本のメーカーなので、日本人の要望を汲み取って商品に反映しているように思いました。

まさに、「ちょっとかゆいところに手が届く抱っこ紐」という印象。

実際に使ってみて「使いやすい!」と思った点を5つ紹介します。

napnapコンパクトが使いやすいポイント5つ
  • 軽量&コンパクト!持ち運びしやすい
  • サラサラ&快適!通気性が良く蒸れにくい
  • おんぶホルダー&ベルトでおんぶがらくらくしやすい!
  • 手ぶらで外出OK!大容量ポケット
  • 小さめ赤ちゃんも無理なく!足を出す幅が狭め

それぞれ説明していきますね。

軽量&コンパクト!持ち運びしやすい

napnapコンパクトは、重さ420g

畳むとB5サイズのポーチ状に纏めることができます。(横25cm、縦15cm、厚み10cm位)

napnapコンパクトは畳むとB5サイズのポーチ状になります

抱っこした時の赤ちゃんの背中の部分が、ポーチ状になっていて、そこに収納できます。

使わない時の収納や持ち運びが、コンパクトにまとめられ、フックなどにかけられる紐がついているので、ベビーカーなどに吊るすこともできます。

私はいつもエルゴ(オリジナルです)を使っているのですが、纏めてもなんだがずんぐりむっくり。

出掛ける時は、ベビーカーの座席下の荷物かごに入れることが多く、抱っこ紐だけでめちゃくちゃ場所を取ります。

ですが、napnapコンパクトなら、他の荷物もたくさん積めるくらいコンパクト

しかもポーチ状なので、バックルや腰のゴム、フードの部分の紐などが、他の荷物に絡んでしまう心配もありません。

また、赤ちゃんが歩くようになると、抱っこ紐の出番は少なくなるものの、無いと困る!

外出中に「抱っこー」となったり、歩き疲れて寝てしまったり。さすがに10キロ近くなってずっと抱っこも大変ですよね。

napnapコンパクトなら、マザーズバックやリュックにすっぽり入れられるサイズなので、使いたいときにすぐ取り出せて便利!

軽くてコンパクトな抱っこ紐はたくさんありますが、napnapは腰ベルトタイプの抱っこ紐
肩と腰ベルトで赤ちゃんを支えるので、安定感があり疲れにくいです。

そのため、私は主にベビーカーで出掛ける際に持っていき、抱っこをせがまれた時に使っています。

サラサラ&快適!通気性が良く蒸れにくい

napnapコンパクトはポリエステル製。

つるっと柔らかくサラサラ素材なので、汗をかいてもべたつきません。赤ちゃんにも優しい肌触りです。

抱っこしている時に、汗がこもってしまうこともないので、夏も快適。

雨が降っても、じっとりと濡れたり蒸れることなく、洗濯後も乾くのが早いです。

我が家のエルゴはオリジナルということもあり、肩ベルトや腰回りがとても分厚くなっています。そのため、丸一日とっても良く晴れた乾燥した日しか洗濯できません。

場合によっては2日間干しっぱなしにしないと、からりとしないほど。

ですが、napnapコンパクトは、1日であっという間にからりと乾きます。
良く晴れた日なら半日くらいで乾きそう。(我が家はあまり日当たりが良くないので、想像です)

抱っこ紐を清潔に保てるのは、衛生的にうれしいですね。

おんぶホルダー&ベルトでおんぶがらくらくしやすい!

普段は抱っこしかしていなくても、家事や料理、愚図りがひどい時など、おんぶで対応したいもの。

napnapの抱っこ紐は、おんぶがしやすいです。

それは、おんぶホルダーと補助ベルトがついているから。

おんぶホルダーとは、おんぶをするときに落ちないように、赤ちゃんの股から胸元に当てるカバーのようなもの。これを付ければ、おんぶするときやおろすときに、赤ちゃんがするっと落ちてしまうのを防げます。

補助ベルトは、おんぶホルダーの上にカチッとはめるベルト。よりいっそう、抱っこ紐と赤ちゃんを密着させられます。

一般的な抱っこ紐だと、前もしくは斜め前で赤ちゃんを抱っこしつつ、自分の体に沿わせながら背中側へぐるりと移動させます。

この動作がとっても苦手な私は、赤ちゃんを落としそうになったことも。

そもそもこの動作を子供が嫌がって、なかなかおんぶさせてもらえません。

ですがnapnapの抱っこ紐を使えば、抱っこ紐と赤ちゃんが一体化しているので、リュックサックを背負う感覚でおんぶできます。

おんぶしてから、腰ベルトをはめるので、自分の洋服(特に腰回り)をきれいに整えることができます。

愚図っていてもあっという間に、洋服が乱れることなくおんぶできます。

手ぶらで外出OK!大容量ポケット

napnapコンパクトは、収納したときのポーチ部分が、抱っこ紐として装着した時には背中のところのポケットになります。

横25cm、縦15cmほどあるポケットなので、お財布、携帯、家の鍵などはまるっと入れることができます。

公園遊びに行くときや、ちょっと近所へ外出するときなどは、手ぶらで行けるほど。バックを別に持つ必要がなくなるので、身軽に行動できます。

おむつやおしりふきなどを入れることもできるので、赤ちゃん休憩室に行くときに重たいバッグは置いていくこともできます。

なお、取り外し可能なメッシュフードも、ここに収納して持ち運ぶことができます。

小さめ赤ちゃんも無理なく!足を出す幅が狭め

napnapコンパクトの抱っこ紐は、赤ちゃんにとって無理のない脚の開きで抱っこすることができます。

腰ベルトタイプの抱っこ紐は、赤ちゃんが股関節をぐっと広げないと座りづらいですよね。

息子は、股関節が硬めで足を大きく開きづらく、産まれて半年くらいまで、エルゴの時はちょっと辛そうでした。

napnapはエルゴに比べると狭めの幅のせいか、脚を出しやすいようです。

写真で比べてみると、その幅は歴然でした。napnapは日本人の赤ちゃんの体形も考慮した形なのかな?ときどき抱っこ紐が脚に食い込んでしまうのですが、それも防げそうです。

小さめ赤ちゃんや月齢が低い赤ちゃんでも、無理なく脚を開いて抱っこすることができます。

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napnapコンパクトのイマイチなところ・デメリット2点

napnapコンパクトを使ってみて、メリットはたくさんありましたが、あえてデメリットも2点感じました。

長時間の抱っこには向かない

napnapコンパクトは、腰ベルトタイプですが、長時間の抱っこには不向きなように感じました。

私の場合は、3時間弱の外出時に使ったところ、2時間を超えたあたりから肩と腰が痛かったです。

その理由は、同じ腰ベルトタイプのエルゴと比べると、肩パッドの厚みが歴然。その分、使用時間の長さによって、肩への負担が変わってくるのだと思います。

とはいえ、つらく感じ始めたのは、連続使用で2時間以上たってから

マイカーやベビーカーを利用する方だったら、そこまで連続使用することも少ないと思うので、あまり気にしなくてもよいかもしれません。

また、2本目の抱っこ紐として、持ち運びや洗い替え用と考えている方であれば、全く問題はないと思います。

長時間利用には向いていないかもしれませんが、持ち運びがコンパクトなので、車やベビーカー、バックの中に準備しておく抱っこ紐として使うのがよさそうです。

特に、1歳を過ぎて赤ちゃんが歩くようになると、なかなかベビーカーには座ってくれないもの。我が家も長男は歩きたがりだったので、外出時は途中から抱っこすることが多かったです。そういうときに利用できるよう、携帯用抱っこ紐と位置付けるのがいいと思います。

背中が浅めなのか、手を出したがる

napnapコンパクトは、背当ての部分がやや浅めで、身幅がやや短めです。そのため、腕を外に出したがります。

ただし実際、出したところで落下の心配は特にありません。というのも、おんぶホルダーと補助ベルトをきちんとしておけば、落下することは無いからです。

おんぶの時だけでなく抱っこの時にも密着感があり、安全性が高いです。

腕を出してしまうことの何がNGかというと、、

バタバタ動かれるので、抱っこしてる側にとって苦しいです。

なので、腕を出されると「苦しいから出ないでー!」と言い聞かせることもしばしば。

外を見たくて腕を出すのかもしれませんが、前向き抱っこはできません。

napnapコンパクトの口コミ

napnapコンパクトの口コミを見ていると、やはり2つめの抱っこ紐として選択している方が多数。

持ち運びしやすいサイズなので、 旅行や帰省用として利用している方も。

おんぶがラクチン、という口コミも。私と同じく、おんぶが苦手な人には、ぜひnapnapを試してもらいたいです。
おんぶできると、家事が進む!!!

napnapの抱っこ紐を使っている方はまだまだ少数派。
なので人と被らないうえに、機能的★というメリットもあります。

赤ちゃんがいると、洗濯物が増えるので、すぐ乾くという点も評価高いです。

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napnapコンパクトはどのくらいコンパクトにまとまる?たたみ方紹介

napnapコンパクトは、名前の通りコンパクトに畳むことができます。

畳むとB5サイズのポーチサイズで、だいたい横25cm、縦15cm、厚み10cmくらいにまとまります。

重さは420gなので、500mlのペットボトルよりも軽いです。

ポーチ状なのでリュックサックやバッグにも入れやすく、さらっとした生地なので、とりだしやすいです。

畳むのはコツが必要ですが、何度かやってみるときれいに畳めます。

以下、順番に説明しますね。

  • STEP1
    すべてのパーツを広げる
    畳み始めるまえにすべてのパーツをきれいに広げますnapnap抱っこ紐畳み方①すべてのパーツを広げる
  • STEP2
    腰ベルトを畳む
    左右の腰ベルトを内側に畳みます。napnapコンパクトの畳み方 腰ベルトを畳む
  • STEP3
    腰ベルトを折りたたむ
    STEP2で畳んだ腰ベルト部分を、裏側に折りたたみます。napnapコンパクトの畳み方 腰ベルト部分を裏に折り込む
  • STEP4
    腰ベルトが折りたたまれた状態
    抱っこした時に赤ちゃんの背当てになる部分の裏側に、腰ベルトを折りたたみます。napnapコンパクトの畳み方 腰ベルトが畳まれた状態
  • STEP5
    肩ベルトを畳む
    おんぶホルダーの上に、肩ベルトを畳みます。napnapコンパクトの畳み方 肩ベルトを折りたたむ
  • STEP6
    補助ベルトをはめる
    畳んだ肩ベルトの上から補助ベルトをはめる。napnapコンパクトの畳み方補助ベルトを付ける
  • STEP7
    ポーチ状にする
    畳んだ抱っこ紐を半分に折り、ポーチ状にする。napnapコンパクトの畳み方 半分に折る
  • STEP8
    ファスナーを閉める
    ファスナーを閉めながら、余った部分を中に折り込む

    napnapコンパクトの畳み方 ファスナーを閉める

  • STEP9
    完成
    napnapコンパクトの畳み方 完成図

何度か練習すると、きれいに畳めるようになります。

きれいに畳めると、厚みもすっきりとまとまるので、バッグの中に入れたり、ベビーカーの荷台に入れてもかさばらないです。

napnapコンパクトはおんぶしやすい?

家事を進めたいときなど、赤ちゃんをおんぶしたいときもありますよね。

napnapの抱っこ紐は、おんぶが苦手な私でも、おんぶしやすかったです

おんぶしやすい秘訣は、以下2点。

  • おんぶホルダーと補助ベルトがある
  • リュックサックのように背負ってから、腰ベルトをはめる

エルゴの抱っこ紐でおんぶをしようとすると、自分と抱っこ紐の間に赤ちゃんを抱えた状態でぐるりと前から後ろに回します。

この時、赤ちゃんが不安定だったり、暴れて落ちそうになることも。抱っこできた後も、腰回りの洋服がグチャグチャに乱れたりしませんか?

napnapの抱っこ紐は、おんぶホルダーと補助ベルトがあり、赤ちゃんと抱っこ紐を一体化してくれるので安定感があります。

赤ちゃんと一体化した抱っこ紐を、リュックのように背負えばおんぶできるので、赤ちゃんを落下させる危険性がありません。

いったん肩ベルトのみで背負い、洋服や赤ちゃんの脚の位置を整えた上で、腰ベルトを装着することができます。

ちなみに抱っこから下ろすときも、腰ベルトを外してから赤ちゃんを下ろします。抱っこ紐を掴んでさえいれば、赤ちゃんを落下させることはありません。

おんぶはしたいけど苦手…と思っている方には、ぜひnapnapの抱っこ紐で試してもらうとやりやすさを実感できると思います。

napnapコンパクトのオススメな使い方は?どんな人に向いている?

napnapコンパクトは、2本目の抱っこ紐として活用するのがおすすめです。

  • 軽量
  • 小さく収納できる
  • 汚れがつきにくく乾きやすい

このようなメリットがあるので、持ち運び用としてベビーカーや車の中に常備したり、メインに使っている抱っこ紐の洗い替えとして備えておくとよいでしょう。

機能の面だけでなく、napnapコンパクトはお手頃価格な点も2本目・3本目として購入するびはうってつけ。

2本目として使う場合、利用頻度もその分少なくなるので、あまり高価なものを買う気になれないですよね。

napnapコンパクトは税抜き7,980円なので、抱っこ紐にしてはリーズナブル。

最近はベビー用品のレンタルショップにも、napnapの抱っこ紐が用意されていることが増えてきました。

自分に合うかどうか心配なときには、レンタルショップで借りてみるのもよいですね。

napnapコンパクトはどこで買うのがお得?公式サイト、ベルメゾン、各種ECサイトなどあり!

携帯するにも便利なnapnapコンパクトは、どこで買うのがおトクでしょうか。

napnapオフィシャルオンラインショップのほか、楽天やAmazon、子供用品が比較的多く揃っているベルメゾンなどで価格を調べてみました。(2020年1月調べ)

ショップ名価格備考
napnapオフィシャルオンラインショップ 8,778円・他の抱っこ紐と同時注文で6,578円
・キャッシュレス還元5%あり
Amazon9,218円・Amazonポイント3%
・キャッシュレス還元5%あり
楽天市場8,778円・他の抱っこ紐と同時注文で6,578円
・楽天ポイント1%+ショップポイント9%
・別途キャッシュレス還元5%あり
Yahooショッピング8,777円・PayPayボーナスライト5%およびTポイント5%付与あり。
ベルメゾン8,778円・新規会員登録でその場で使える1,000円オフクーポンあり

溜まるポイントやキャッシュレス還元などを考えると、楽天で購入する場合、実質7,461!1番リーズナブルに購入することができます。
(ショップポイントアップが実施されている場合に限る)

napnapオフィシャルオンラインショップでは、抱っこ紐のほか、抱っこ紐カバーやフードなどの付属品も同時購入でき便利!
長く使用しているうちに、万が一バックルが壊れてしまった際も、付属品のみ購入ができますよ♪

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napnapコンパクトは2本目の抱っこ紐が欲しいママはマストバイ

この記事では、napnapコンパクトを使ってみた私が感じたメリットやデメリット、おすすめの使い方についてまとめてみました。

napnapコンパクトは、

  • 軽量
  • ポーチサイズの小型収納
  • おんぶがしやすい

というメリットを生かして、2本目の抱っこ紐として使うのがおすすめです。

2本目として持っていることで、

  • 抱っこ紐を選択することができる
  • 用途によって使い分けができる
  • ベビーカーや車の中に常備しておける

とメリットがあります。

新生児用のインサートもあるので、新生児から使うことができるうえ、スリングを卒業した赤ちゃんにもぴったり。

腰ベルトタイプなので、重さをしっかりと分散してくれます。

抱っこ紐としては比較的リーズナブルな点も、手を出しやすいところ!

抱っこ紐難民の方や、2本目の抱っこ紐を探している方、おんぶしやすい抱っこ紐を探している方は、ぜひnapnapコンパクトを手に取ってみてくださいね!

\軽量&コンパクト!持ち歩ける抱っこ紐ならnapnap/
この記事を書いた人
みあ

食材宅配とネットショッピングが大好きなアラフォーワーママ。
4歳と1歳のワンオペ兄弟育児で毎日ぐったり。
すこしでも自分の時間を確保するために、家事はできるだけ効率化!
食材宅配とAmazonに支えられて、生きています。

「お得にコスパは高く効率化!」をテーマに、家事をもっと楽に、もっと力を抜いて過ごす秘訣を発信中。

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