哺乳ビン拒否を克服するためにやった7つのこと

哺乳瓶キライを克服した7つの方法 子育て便利グッズ

我が家には、息子が2人います。
顔はよく似ているものの、今のところ性格は全然違い、「同じ遺伝子持っていて、同じように育てているのに…」と不思議に思うこともいっぱい。

そんなふたりとも、生後3~4ヵ月くらいの頃から、ある日突然哺乳瓶を嫌がるようになりました。
哺乳瓶でミルクを飲めるように奮闘し、嫌々ながらも一応飲めるようになった我が家がやってみたこと7つをご紹介します。

  • 哺乳ビンを変えてみる
  • 乳首を変えてみる
  • ミルクを変えてみる
  • 間隔空けてみる
  • ほかの人にあげてもらう
  • 違う飲ませ方をしてみる
  • とにかく毎日飲ませる

哺乳ビンを変えてみる

まずは手っ取り早く、家にあるほかの哺乳瓶に変えてあげてみました。
家にあったのは、ビーンスターク(ガラス製)とピジョン(プラスチック製)のもの。

どちらで飲ませても、嫌がるのは改善されず、長男は2時間ほど泣いていたこともあります…

ですが、よーく考えてみたら、赤ちゃんが触れているのは、哺乳瓶自体ではなく飲み口。なので、乳首を変えてみることにしました。

乳首を変えてみる

家にあった2種類の哺乳瓶のうち、ピジョンは成長に合わせて乳首を変えるタイプだったので、これを変更してみました。
当時我が家は生後4か月。
成長から考えるとMサイズの時期だったのですが、体も大きくおっぱいはものすごくよく飲む方だったので、Lサイズを購入。

変更すると、ミルクの出てくる量が多くなったからか、若干むせていました

ミルクを変えてみる

ミルクの味が嫌なのかなとも思い、次に行ったのは粉ミルクのメーカーを変更してみました。
明治、和光堂、ビーンスタークの3つを試しました。また、おっぱいを搾乳して哺乳瓶に入れてあげてみました。

おっぱいは手で絞ることもありましたが、搾乳機のほうが断然ラクチンでした。
使った搾乳機は、ピジョンのものです。搾乳する強さを細かく調整でき、部品を分解して洗えるので衛生的にもgoodです。

次男は、搾乳したおっぱいであれば哺乳瓶から飲めるようになり、その後ミルクも飲めるようになりました。

間隔を空けてみる

お腹がすいたら、いやでも飲むかなーと考え、間隔を長めにしてみました。
3時間ぴったりでおなかが空いてギャン泣きの長男は、ギャン泣きしてからミルクを作っていたので、待ち時間10~15分程度。
次男はなかなか欲しないので、4時間以上空いたこともあります。

間隔をあけると、やはり飲んでくれやすいですが、ギャン泣きによる近所迷惑が気になりました。

ほかの人にあげてもらう

私があげようとすると、おっぱいを欲しがるので、旦那にミルクをあげてもらいました。
が、とにかく嫌がる息子のギャン泣きする姿をみて、旦那はあきらめモード。
「こんなに泣かせながら飲ませるのは俺にはできない」と放棄されてしまいました…

ただ、私の周りでは「この方法ならミルク飲んでくれるよ」という人が多かったので、オススメの方法です。

ママ以外の周りの方にあげてもらえば、ママはその分休むことができるので、オススメです!

違う飲ませ方をしてみる

いつもと違う飲ませ方がいいのかな、といろいろ試してみました。
やってみたのは、以下などなど…

  • 電気が明るいor消した部屋であげてみる
  • 音楽やテレビなど大きめの音or無音にしてみる
  • ゆらしながらあげてみる
  • 寝かせた状態であげてみる

結果、長男はどれもダメでしたが、次男は貧乏ゆすりをしながらあげたら飲んでくれました。

貧乏ゆすりを止めると怒るので、飲む間はずっと膝をユラユラ揺らします。

とにかく毎日飲ませる

そして我が家では、一番効果的だったと思われるのが、「とにかく毎日飲ませる」です。

すごく嫌がり、長男は2時間ほど泣き続けたこともありますが、毎日1回哺乳瓶の練習をしました。
ほぼ飲まない日もあったので、少量しかミルクは作りませんでしたが、「哺乳瓶でミルクを飲まないとおっぱいはもらえないよ~」と言い続けた結果、しぶしぶ飲むようになりました。

保育園は1歳まではミルクのことがほとんどですし、災害時などに備えて、哺乳瓶からも飲めるようにしておいた方がいいですね!

実際に有効だった方法

長男と次男、なんとかふたりとも哺乳瓶を克服できましたが、それぞれ有効な方法は違いました。

長男に有効だった方法

  • 乳首を変える
  • 間隔をあけてみる
  • とにかく毎日飲ませる

次男に有効だった方法

  • 乳首を変える
  • 間隔をあけてみる
  • とにかく毎日飲ませる

急に哺乳瓶を飲まなくなってしまった赤ちゃんや、久々に飲ませようと思ったら拒否するようになってしまった場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
みあ

2015年12月♂&2018年12月生♂のほぼワンオペワーママ。
2回目の育休に入ったことをきっかけに、子育て雑記ブログ「ゆるりずむ・ママlife」を開始しました。
スイーツとパン、お酒(特にビール)が大好きなアラフォーが、子育てや食材宅配について、お金について徒然語ります。
ライター業も受け付けていますので、ご用命の際はお問い合わせください。

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