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ワンオペで子供2人以上(3歳&0歳)をお風呂に入れる方法大公開!お助け便利グッズの紹介も。

子育て便利グッズ
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この記事では、赤ちゃんを含む子供2人以上を、ひとりでお風呂に入れる方法を紹介します。

赤ちゃんと入るお風呂って、どんな手順で洗ったらスムーズにいくんだろう、とドキドキしますよね。特に、上の子がまだ手のかかる低年齢であればあるほど、お風呂への難易度が増すもの。

この記事では、赤ちゃんと子供を一緒にお風呂に入れ、さらに自分も洗ってしまう方法を紹介します。

旦那の帰りはいつも遅く、毎日ワンオペしている私が実践している方法です。

息子は3歳と0歳。まだまだひとりで体や頭を綺麗に洗うことはできません。

さらに、愛用しているものや、コレがあればさらに楽になる!というお風呂グッズも紹介します!

こんな方に読んでほしい
  • 第二子出産予定の方
  • 兄弟を別々にお風呂に入れている方
  • 子供二人以上と一緒にお風呂に入る、効率的な方法を探している方

子供2人と入るワンオペ風呂の入れ方4STEP

我が家は、ぴったり3歳違いの兄弟を育てています。

主人は毎日帰宅が遅いので、私はワンオペで家事育児をしています。

2人目を出産後、どうやって子供2人を一緒にお風呂に入れようか悩み、何度もシミュレーションしました。
その結果、次男生後1カ月経ったころから、長男と3人でお風呂に入れるようになりました。

我が家のお風呂の入り方は、次男の成長度合いによって少しずつ変わってきています。

STEP1:0~1カ月検診まで
STEP2:1ヵ月検診後~寝返りが上手になるまで
STEP3:寝返りが上手になってから
STEP4:伝い歩きが上手になってから

なお、我が家は築40年くらいの古い賃貸アパートに住んでいます。

お風呂や脱衣所が狭く、便利なお風呂グッズをたくさん置くスペースがありません。そのため、

  • できるだけグッズを増やさない
  • 物を使用する場合は狭いスペースでも置けるサイズのもの

の2点に気を付けているので、どこのご家庭でもマネしていただけると思います。

«ワンオペ風呂STEP1≫新生児期は赤ちゃんのみベビーバスで沐浴

次男が退院してから1カ月検診までは、次男だけ別々にお風呂に入れていました。

  • 次男は昼間にベビーバスで沐浴
  • 長男は夕飯後、次男が寝ている間にお風呂

このころは、私自身も悪露が出ており、湯舟にはまだ入れませんでした。そのため、洗い場のバスチェアに座って、長男のお風呂の手伝いをしていました。

次男が生まれてから、私と2人きりで過ごす時間が減ってしまった長男。
お風呂の時間にゆっくり話をすることができ、とても充実してましたよ。

我が家が使っていたベビーバスはこちらです。

シンクでも使えるサイズなので、新生児期にぴったり。
水抜き栓が底にあったり、乾かすときにフックをひっかける穴もあるなど、使い勝手がとてもよかったです。

«ワンオペ風呂STEP2≫1か月検診終了後からはみんなでお風呂

1カ月検診終了翌日から、長男・次男と3人でお風呂に入り始めました。

赤ちゃんはちょっとびっくりした様子だったけど、問題なく入れたよ!

何度もシミュレーションした結果、以下の手順で入りました。

入る前の準備

・脱衣所に、ジョイントマットを置く
・ジョイントマットの上に、ベビーバスを置く
・ベビーバスにブランケットとタオルを重ねて敷く
※赤ちゃんが寝た時に冷たい&固くなければよいので、ブランケットの代わりにクッションなどでもOK

  • STEP1
    赤ちゃんをおむつ一枚のみに脱がせる
    赤ちゃんを脱がせたら、準備したベビーバスに寝かせます。
    このとき、バスタオルでぐるりと包み込みます。
    時期によって寒ければ、バスタオルの上からブランケットなどかけておきましょう。
  • STEP2
    上の子とママが先にお風呂に入る
    赤ちゃんを脱衣所に残し、お風呂に入ります。
    上の子とママは体も洗います。洗い終わったら、上の子を湯舟へ入れます。
    湯船で遊べるちょっとしたおもちゃがあると、退屈せずに待ってもらえます。
  • STEP3
    赤ちゃんの入浴開始
    脱衣所から赤ちゃんをお風呂場へ連れてきます。
    赤ちゃんを洗い、終わったら赤ちゃんもママも一緒に湯舟に浸かります。
  • STEP4
    お風呂から出る
    温まったら、赤ちゃんとママが先にお風呂から上がります。
    ベビーバスに敷いたバスタオルで赤ちゃんを急いで拭き、タオルでぐるぐる巻きにします。
  • STEP5
    上の子もお風呂を出る
    ママ自身もざっと体を拭いてタオルを巻き付けたら、上の子をお風呂から出します。
  • STEP6
    上の子の着替え
    上の子を拭いて、パジャマに着替えさせます。
  • STEP7
    赤ちゃんの着替え
    赤ちゃんに洋服を着せます。
  • STEP8
    ママの着替え
    最後に、ママ自身の着替えをします。

我が家は、赤ちゃんが寝がえりを上手にできるようになるまで、この方法で毎日入っていました。
脱衣所で待たせている時も、時々グズグズすることもありましたが、声をかけていると収まることも。

新生児期から、赤ちゃんを脱衣所で待たせることなく、一緒にお風呂の中に入るのであれば、こちらがあると便利です!

«ワンオペ風呂STEP3≫寝返りが上手になったら、Bunboが大活躍

寝返りが上手になってくると、脱衣所で動き始めてしまい、待っていてもらえなくなります。また、4ヵ月くらいからは、脱衣所で一人にすると、泣くようになってしまったので、仕方なく、初めから3人で入るように。

入る前の準備

・脱衣所に、ジョイントマットを置く
・ジョイントマットの上に、ブランケットと授乳クッション、上がったときに拭くためのバスタオルを重ねて敷く
※赤ちゃんが寝た時に冷たい&固くなければよいので、ブランケットの代わりにクッションなどでもOK
・Bumboをお風呂の洗い場においておく

  • STEP1
    全員お風呂に入る
    上の子も赤ちゃんもママも裸になり、一緒にお風呂に入る
  • STEP2
    上の子とママが体を洗う
    はじめに、上の子と自分の体を洗う。
    上の子の体を洗い終えたら、湯舟に入ってもらう。
    赤ちゃんはBumboに座らせ、体が冷えないように時々かけ湯をする。
  • STEP3
    下の子を洗う
    上の子を湯舟に入れている間に、下の子を洗う。
    洗い終わったら、みんなで湯舟に浸かる
  • STEP4
    お風呂から出る
    上がるときには、赤ちゃんを、洗い場に置いたBumboに再度座らせる
  • STEP5
    自分と上の子の体を拭く
    まずは自分の体を拭き、タオルを巻き付けたら、上の子をお風呂から出す
  • STEP5
    上の子の着替え
    上の子を拭いて、パジャマに着替えさせる
  • STEP5
    下の子の着替え
    下の子の体が冷えていたら、シャワーでかけ湯をする。
    その後、脱衣所に敷いたタオルで拭き、着替えさせる。
  • STEP5
    自分の着替え
    最後に自分の着替えをする

STEP2で使っていたベビーバスが、洗い場に入るようであれば、Bumboの代わりにそれを使ってもよいでしょう。

我が家のベビーバスは、洗い場に入れてしまうと、歩く場所がなくなりそうだったのと、穴が開いてしまい膨らませても空気が抜けるようになってしまったため、Bumboに切り替えました。

またBumboを使う際ですが、転倒の危険があるため、バスタブ蓋の上に置くなど危険な場所には置かないようにしましょう。

«ワンオペ風呂STEP4≫つかまり立ちやあんよが上手になったら

我が家の次男坊は、現在はいはい&つかまり立ちの時期なので、Bunboを使って入っています。

しかし、今後伝い歩きが上手になり、おとなしく座ってもらえない時期が来たら、Bunboは卒業する予定です。

その際の手順はSTEP3と同様ですが、Bumboに座らせることなく、自由にジョイントマットの上に立たせる予定です。

お風呂場や濡れているうえに、石鹸などで床がつるりと滑るので、ジョイントマットなどを敷いて転倒予防することをおすすめします。

バスローブはワンオペのお風呂上りを助けてくれる神アイテム

我が家がお風呂の時に大活躍させているのは、Bunboやおもちゃだけではありません。

お風呂上りに、赤ちゃんには、タオルで拭いた後にバスローブを着せています。

バスローブがタオル生地なので、水分を吸収してくれるうえ、はだけて体が冷える心配もありません。

次男は冬生まれだったので、一緒にお風呂に入り始めたころは真冬。お風呂から出たらあっという間に冷えてしまう時期だったので、バスローブは大活躍しました。

真夏もエアコンで部屋が冷えているので、お風呂場との温度差が生じます。しかしバスローブを着せておけば、お風呂上りの体を冷やしすぎることがありません。

お祝いでいただいたバスローブ。本当に使う?と疑っていたけど、大活躍でした!

ワンオペお風呂は、赤ちゃんの成長に合わせて入り方を変えよう

赤ちゃんを含む子供2人以上と一緒に、お風呂に入れる方法をまとめてみました。

小さい子供と一緒にお風呂に入るのは、子供が一人でも大変ですよね。
それが2人以上となれば、さらに大変なもの。

おそらく上の子と赤ちゃんの年齢差が縮まれば縮まるほど、手が足りない!と思うことが多いでしょう。

  • 赤ちゃんの成長度合いに合わせて入り方を変える
  • 体を冷やさないようタオルや温まった洗い場などを活用する
  • おもちゃやバスローブなどお風呂グッズを活用する

など、臨機応変に入れ方を変えたり、物に頼ってみるのもオススメです。

お風呂タイムは、子供とゆったり過ごすことができる最高のコミュニケーションの一つ。ぜひふれあいの時間を楽しんでくださいね。

この記事を書いた人

食材宅配とネットショッピングが大好きなアラフォーワーママ。
8歳と5歳のワンオペ兄弟育児で毎日ぐったり。
すこしでも自分の時間を確保するために、家事はできるだけ効率化!
食材宅配とAmazon、楽天のネットショッピングに支えられて、生きています。

「お得にコスパは高く効率化!」をテーマに、家事をもっと楽に、もっと力を抜いて過ごす秘訣を発信中。

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