超難関地域の保活を乗り切った我が家の保育園の選び方

保育園のこと
超難関な保活を乗り切った我が家の方法について

こんにちは、みあです。

秋になり、そろそろ保活が本格化しますね。
自治体から配布される申請書類一式は、
4月入園の第1次募集の場合、10月から配布され、
11月~12月頭の締め切りのところが多いようです。

我が家は23区の西側地域でいわゆる「待機児童の多い保活難関の地域」ですが、
(日本で一番とまではいきませんが…)
子供が生まれてもしばらくは
「保活なんてメディアが騒いでいるだけで、共働きフルタイムなら、どこか入れるんじゃないの?」
と軽々しく考えていました。

が、実際役所に行って愕然!
私が直面した保活と乗り切った方法をお伝えします。

STEP1:まずは保育園入園書類をもらう!

何はともあれ入園申込の書類を入手しましょう。
役所の窓口は結構混んでいて順番待ちになることが多いですが、
出張所や認可保育園でも配布している自治体もあるので、ご確認くださいね。

ここに書かれていることが「すべて」です。
よく「窓口で話し込んでごり押ししたほうが入りやすい」や
「嘆願書を書く!」といった方法も聞きますが、多分意味ない。。。
まぁ議員さんの力が働いたら、そちらの方が強いかもしれませんが、
どうやって基準点を上げていくか、をこの書類から考えるほうが正攻法だと思います。

ちなみに私は産後に「活字が全く頭に入ってこない」状況になってしまい
入園資料を理解するのが大変でした。

STEP2 わが子の入園点数を計算する

入園点数は基礎点数と追加/削減点数の2つに分かれます。

☆基礎点数の計算
・家庭環境⇒両親or片親、生活保護を受けているか、保護者の健康状況、育休取得状況など
・夫婦の労働状況⇒一日〇時間勤務&週〇日勤務など
☆追加or削減点数の計算
・認可外保育所にすでに預けているか
・認可保育園に預けているor同時期申込の兄弟姉妹がいるか
・祖父母の養育状況(同じ自治体内だと減点という自治体もあるようです)
※自治体によって計算方法が大きく異なるようなので、もらった資料を確認くださいね!

我が家の場合、夫婦ともに居宅外就労のフルタイムで私が育休取得中、
第1子、認可外には預けていない状況でした。
ほぼほぼの家庭がこの点数なので、何かプラスアルファがないと、入園できない。
(認可外に預けているとか、兄弟加点とか…)

なので、認可保育園への入園書類は提出しつつ、認可外保育所への入所を検討し始めました

STEP3 認可外保育所探し

我が家が住んでいる地域は、民間の認可外保育所が極少!
なので、認可保育園に入るのと同等(それ以上?)の待機っぷりでした。
園によっては、電話した段階で「待機児童が多すぎて待機すら受け付けてない」と言われたことも。

それでも少し遠くの園も含めて4園見学に行きました。
見学時のポイントなどは別記事で紹介しますね!
どこも見学に行った段階で、即日待機児童として登録するかどうか書類を記載し、一旦終了。
ここからは、空きがあるまでは連絡待ちの状態です。

我が家は奇跡的に家から一番近い認可外保育所から連絡をもらい、
そこに認可保育園に転園できるまでの1年間お世話になりました。
ちなみに、申込した時点でこの園だけで100人位待機児童がおり、
我が家が入れたのは見学してから半年後のことでした。

STEP4 認可保育園への入園

息子は12月生まれだったので、0歳の4月入園は申し込みませんでした。
申込の時点(11月頃)はまだ妊娠中だったため、
4月時点での私の体調が想像つかなかったのと、育児することを楽しみたいな、と思っていたからです。

ただ4カ月経ったころ、ワンオペ育児するのが本当につらくなり、
私自身が働きたくなってきてしまい、本格的に入園を検討し始めました。

ですが、年度途中の入園なんて空きはなく、毎月待機児童扱いとして連絡を待ち続けました。
そうこうしているうちに、生後10か月で前述の認可外保育所へ入園。
その後の4月入園は入所希望保育所を最大数書いたのに、落選。。。
これはちょっと落ち込みました。が、どうしようもないので、引き続き認可外保育所へお世話になることに。

その後ですが、たまたま年度内に近所に認可保育園が開園することになり、
ダメ元で申し込んだところ、めでたく入所が決定し、今でもその保育園に通っています。

新規開園ということもあり、申込数が少なかったことや年度内の開園だったので、
4月よりも人数が少なかったことがたまたま入れたのかもしれませんが、
認可保育園には入れて、一安心している今です。

ちなみに、新規園を選択することは良し悪しがあります。
これについては別記事でお伝えしますね。

我が家の保育園乗り切りポイントは以下の3点!
1:自治体からの書面をよく読んで、入園条件を理解する
2:こざかしい手は使わず、1で理解した条件をクリアする手段を考える
3:ダメ元で入園申込を各所へしておく

ご家庭に合ったより良い保育園が見つかりますように!

この記事を書いた人
みあ

2015年12月♂&2018年12月生♂のほぼワンオペワーママ。
2回目の育休に入ったことをきっかけに、子育て雑記ブログ「ゆるりずむ・ママlife」を開始しました。
スイーツとパン、お酒(特にビール)が大好きなアラフォーが、子育てや食材宅配について、お金について徒然語ります。
ライター業も受け付けていますので、ご用命の際はお問い合わせください。

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