陣痛タクシーに申し込みました

妊娠中のこと

こんにちは、みあです。

産休に入ってから、バタバタと出産準備を始めましたが、
何が必要だったっけ?と整理するところからなのでなかなか進まず。。。
陣痛タクシーにようやく申し込みました!

陣痛タクシーとは

タクシー会社のサービスで、事前に登録している情報をもとに、
陣痛時に病院まで送ってくれるサービスです。
陣痛時だけでなく、定期健診などの通院時にも利用することが可能で、登録するだけで利用しなくてもOKのようです。

我が家のように、自家用車を持っていない、または、家族がいないと移動の足がない、という方にはぜひおすすめしておきたいサービス。
送迎および送り先、細かい決まりについてはタクシー会社によって異なるので、
タクシー会社にお問い合わせくださいね。

申し込んだタクシー会社について

1:陣痛タクシー@日本交通

日本交通の陣痛タクシーの詳細はこちらからどうぞ

送迎および送り先がエリア内だったことが、
決め手の一つですが、何よりも今は都内妊婦の約30%から支持を得ているそう!
いくつかのタクシー会社をチェックしましたが、
やっぱり実績があるところのほうが安心、というのもあり予約しました。

今ではなじんでいる陣痛タクシーというネーミングも、
どうやら日本交通が使い始めたようですね。

・24時間365日対応の専用回線を用意!
・全ドライバーが助産師による妊婦送迎に関する講習を受けている
・事前の住所&出産予定産院の登録で道案内不要

などなど、抑えてるポイントも高かったこと、
そしてなんと!産前産後に役立つマタニティギフトがお届けされる、
ということでも申し込んでみました。

なお、注意点としては、送迎範囲が23区内と三鷹市、武蔵野市に限られている点です。
送迎先の病院は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木の1都6県がOKだそうですが、
送迎範囲から考えると、茨木、群馬、栃木まで送っていたら
病院につく前に出産になってしまいそうですね・・・

マタニティギフトは1か月くらいしてから届くようなので、
届いたらまたレビューさせていただきますね!

2.はぴママサポートタクシー@京王自動車

京王自動車のはぴママサポートタクシーの詳細はこちらからどうぞ

こちらは、出産予定の産院においてあったパンフレットで知りました。
1社登録すればOKかな、と思っていたのですが、
当日の天候や交通状況などで配車できないこともあるようなので、
複数登録しておいたほうが無難そうです。
はぴママタクシーのポイントは、以下の通りです。

・妊婦の担当乗務員は全員、東京防災救急協会公認のマタニティーサポート講習を受講済
・出産予定日から1年間有効=陣痛時だけでなく退院後やその後の通院も利用可
・事前の住所&出産予定産院の登録で道案内不要

こちらのお迎え先登録可能地域は、
京王線・中央線・青梅線沿線、町田市、都内の一部、相模原市緑区・中央区(一部地域を除く)なので、どちらかというと、西東京地区に強い感じですね。
送り先の病院は基本的には事前に登録した病院ならどこでもOKのようです。(ホント!?)

人によっては上記地域はデメリットに感じる方も多いと思いますが、
私の場合、自宅および産院がこの地域ドンピシャだったので、あえて登録しました。

利用にあたっての注意点

必要な持ち物

いずれの会社もですが、万が一汚れたとしても、
クリーニング代などの費用は不要のようです。
その代わりなのか破水に備えて、タオル類やレジャーシートなどの準備を!と記載あるので、
入院グッズには入れておいたほうがよさそうですね。

電話番号は携帯に登録

陣痛タクシーを予約して安堵しただけでは、NGです。
利用時にはタクシー会社に電話しなければいけないので、
登録と同時に携帯にタクシー会社の電話番号を登録しましょう。
私は忘れやすいので、すぐに登録しておきました…

はてさて、実際にどちらかを使うことになるのかな。
実際に使った際にはまたレビューを書きますね!

この記事を書いた人
みあ

2015年12月♂&2018年12月生♂のほぼワンオペワーママ。
2回目の育休に入ったことをきっかけに、子育て雑記ブログ「ゆるりずむ・ママlife」を開始しました。
スイーツとパン、お酒(特にビール)が大好きなアラフォーが、子育てや食材宅配について、お金について徒然語ります。
ライター業も受け付けていますので、ご用命の際はお問い合わせください。

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